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薬膳ってどんな食事/薬膳マイスター

薬膳マイスター 講座

薬膳ってどんな食事

薬膳ってどんな食事

薬膳は、医食同源、薬食同源という考え方がある中国医学の理論がベースになっています。医も食も源は同じ、食べものは薬と同様に健康の維持増進や病気を予防するものだとしています。

食材がもつ力を活用する料理なので、食材の性質や効能、食べる人の体質、気候、環境などを考慮します。クコの実や金針菜などの特別な漢方食材を利用する料理だけが薬膳なのではなく、身近にある一般食材もその性質を生かして用います。

食べものの味を、酸(すっぱい)、苦(にがい)、甘(あまい)、辛(からい)、鹹(しおからい)の五つに分類して、それぞれの効能や対応する内臓との関係、体を温めたり冷やしたりする食材の作用や組み合わせによる効果を料理に盛り込みます。個人の体調や体質、季節にあわせて、食べものと体質との相性、食べものと食べものの相性など食材の特性を生かした食事です。

「医食同源」「薬食同源」という考えは、食と健康をあつかう栄養士・管理栄養士が食育やセミナーなどを行う際にも役立つ概念の一つだと思います。薬膳は栄養学にはない東洋的な発想をもつ中国栄養学といえるのではないでしょうか。薬膳を理解すると西洋と東洋の両面から食の知識や理解が深まり、料理や健康への提案に生かすことができるでしょう。

薬膳に関する資格は日本においては各認定団体が発行する民間資格ですが、中国では公的にあたる薬膳資格もあるようです。




薬膳マイスター養成講座



スクール名 がくぶん総合教育センター 
標準受講期間 3〜6ヶ月未満
標準期間6ヶ月
添削有無・回数 あり  /  -
受講料 【入学金】 0円    【受講料】 32,000円    【その他】 0円
送付物 テキスト4冊、DVD2巻、サブテキスト薬膳レシピ集」、指導課題集 (全6回)、質問用紙 、学習のためのガイドブック

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